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あがり症改善ブログ 

あがり症改善に役立つ多彩なあがり改善法を紹介するブログ。豊田早苗監修あがり症改善プログラムはここにあります。


中島みゆき・▲被リンクブイプリカバーンマシン

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自意識過剰を治して、あがり症を自然に改善する方法

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がり症や緊張の原因のベースは自意識過剰の場合があります。
その場合はそこを取り除けばあがり症が改善します。
 
なので今回はそこらへんのお話をお伝えします。

 [contents]

 

なぜ自意識過剰だと緊張してしまうのか?

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意識過剰という状態は、
自分に対して注意が向いている状態のことです。
 
  • この状態に陥ると自分に期待されているのではないか?
  • 自分はうまく話せるだろうか?
 
などの疑問や不安感が生まれ
結果としてあがってしまったり
緊張してしまうのです。
 

全員から好かれるのは不可能

しもあなたが完璧な超人で
なにを言っても聞き手を納得させられる場合は、
当然このような結果になっていないはずです。
 
でもそんな神様みたいな人は日本、
いや世界中探してもおそらく見つからないでしょう。
 
人は誰しもが自分に対して少しは
不安やコンプレックスをもっているし、
 
人の数だけ様々なあ考え方あって全員を賛同させる喋りはまずありません。
 
でも自分に注意が向いていると、
全員に嫌われないようにしようと
自己防衛に走ってしまいます。
 
全員から好かれるなんて絶対に無理なのに、
自分で自分に期待をしてしまって結局失敗する。
 
 
から自意識過剰の状態で自分に対して注意を向けていると、
 
自分で上げたハードルが高すぎて
それを飛び越えようとするけど、
 
飛び越えられないことを知ってあがったり緊張してしまうのです。
 

自意識過剰を治してあがり症を改善しよう!

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意識過剰を治すと書きましたが、
正確には自分に向いている意識のベクトルを変える
 
と言ったほうが適切かもしれません。
 
自意識過剰な状態は
自分に意識が向いていたのを、
相手だけに意識をフォーカスするということです。
 
相手に何かを伝える場面(プレゼンとかスピーチ)の時に
聞き手が一番感心をもつ要素はあなた自身でも容姿でもありません。
 

大切なのは人に伝えるということ

き手が一番関心を持つこと、
それは喋っている内容です。
 
要は人に何かを伝えるのが一番大切なことで、
伝えるための手段の1つが
スピーチであったりプレゼンであったりするだけなのです。
 
人に何かを伝える手段は別に
スピーチやプレゼンといった方法を使わなくても良いのですが、
 
今現在人になにかを伝える方法は
 
大きく分けて2種類しかありません。
 

伝える方法は2種類しかない?

すか書くの2種類の方法で人に伝えて、
受け取る側では聴くか読む。
 
この方法のうち多くの人に
訴えかけるのに優れている方法が、
たまたま人前で話すという方法だったのです。
 
本とかはその知識に長けている人が書き、それに興味がある人が読む。
 
これでは子供から大人までの多くの人に
伝えるのには手間がかかりますからね。
 
そのように常日頃から
相手のことを最優先に考えることができれば
あがり症も自然と消滅します。
 
なので自分に対して注意を向けるのではなく、
 
聞き手に対して意識を向ければあなたの世界が一変するでしょう。
 
 

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あがり症を改善したくない人は無視してください....

 

 

→豊田早苗式あがり症改善プログラムの詳細を確認する!

 

 

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