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あがり症改善ブログ 

あがり症改善に役立つ多彩なあがり改善法を紹介するブログ。豊田早苗監修あがり症改善プログラムはここにあります。


中島みゆき・▲被リンクブイプリカバーンマシン

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あがり症改善ブログを作った理由

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んにちは。今回の記事では、
なぜ私があがり症改善ブログを作ったのかを一度明確しておきます。
 
いわゆるこのブログに対する私の理念を書いていこうと思います。

日本人とあがり症の密接な関係

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国人に比べ私たち日本人は、
あがり症や対人恐怖症になりやすい傾向にあります。
 
なぜ日本人が、あがり症や対人恐怖症になりやすいのかを簡単に説明します。
 
本は"協調性"を評価する考え方が浸透していて、
他人に合わせることが重視される文化です。
 
そのため人と違う個性
(考え方・行動・発言etc…)などは
外国に比べて評価されにくいのです。
 

日本特有の協調性の特性がよく分かる例

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校で発生するいじめは、
シンプルで分かりやすい例だと思います。
 
例えば最初はごく一部の権力者数人が、
 
個性の強い生徒Aさんを空気にしていたとします。
 
今回は1クラス30人前後のごく一般的なタイプを想定します。
この時点では他の人たちはAさんを空気にしようとは思ってません。
 
しかし時が経つにつれ、
ごく一部の人達の空気に流され徐々に
その他大勢の人がいじめる側に回り、
 
最終的にはAさんはクラス内で"完全に孤立状態"になりました。
 
Aさんが1人なのに対しいじめる側が数人なので、
 
この時点で多数派がいじめる側で
あとは雪だるま式にいじめる側が増えていった話です。
 
この話は"2:6:2の法則"にも少し関係する話なので、
その記事をチェックしていない方は是非ご覧ください。
 
はなにが言いたいのかというと、
評価されたいから無難を目指す。
 
これってあがり症や対人恐怖症に通じませんか?
 
人前で緊張してあがってしまうのは、
変って思われたくないから無難にしようと強く思っているから。
 
つまり根本的な部分では"評価されたい気持ち"があると分析できます。
 
日本で最も簡単に評価される方法は、
"協調性が高く無難な人"になることなのです。
 

私があがり症改善ブログを作ったわけ=理念

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こまで読んで分かる通り
"協調性を重要視する文化"だからこそ、
日本人はあがり症や対人恐怖症が多いのです。
 
そんな社会で今私たちは生きていかなくてはなりません。
 
協調性が別に悪いと言ってるわけではありませんが、
例えるなら協調性の副作用があがり症や対人恐怖症であるならば、
 
その副作用はない方が楽しく生きていけるよね。って話です。
 
ので副作用であるあがり症や対人恐怖症を改善して、
人生を楽しく生きていける人が少しでも増えたら、
 
あがり症改善ブログの管理人の私としては
ブログの存在意義を果たせたな!と思えます。
 
これがあがり症改善ブログを運営してく上での私の理念です。
 

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